糖質ダイエット

糖質ダイエットについて

某トレーニングで話題の「完全に糖質を抜く」のは危険ですのでご注意ください。
大切なのは糖質を摂りすぎないこと・小麦粉を摂りすぎないこと
血糖値を急激に上げすぎないことが大切です。
例えば朝食もしくは夜食だけ完全に糖質だけを抜く。(糖質を16時間以上摂らないなど。)
お米の量を減らしていくなど。糖類・スナック菓子を控えるなど。

糖質制限食の基準は、糖質量であり、カロリー量ではありません。
糖質制限は「カロリー制限が、減量効果や糖尿病の食事療法に適切である。」
というこれまでの栄養学の常識を一変しました。

血糖値を上げるのは糖質(=炭水化物-食物繊維)だけなので、
糖質を控えると、血糖値を下げるインスリンの追加分泌が抑えられるだけでなく、
摂取した余分な糖質を脂肪として体に蓄積するインスリンの太る作用も抑えることができます。

糖質は控えますが、反対に三大栄養素のうち、
たんぱく質、脂質、食物繊維は血糖値を上げないので、カロリーを気にせずに、
これらの食品をたっぷりと摂ることができます。

(一例)
朝 
食物繊維+タンパク質+脂質
ごはん、麺、パン、イモ類、果物、ジュース、カフェオレ、置き換えダイエットドリンクは完全に抜きます。
アボカド野菜にオリーブオイル、アマニオイル、ごま油など お肉・お魚・卵。納豆などのタンパク質


糖質+脂質+タンパク質
和食がおススメ。ご飯は多くてもお茶碗一杯くらい。


糖質+脂質+タンパク質
和食がおススメ。ご飯は多くてもお茶碗一杯くらい。

一例で挙げたのは朝からの糖質は血糖のアップが大きいために完全に抜くことを推奨しています。
夜に糖質を抜きたい方はそれでもOKだと思います。
一日二食でもOK

※小麦粉・砂糖の摂りすぎは肌荒れ・アトピーにもつながると言われています。
※食べ過ぎ・飲みすぎにはご注意を
※食べ過ぎたと思ったら歩きましょう